2011年12月の記事
2011.12.27 09:00
今年も、ありがとうございました!!
12月27日、今年も残すはあと4日だけです。
そろそろ正月休みに入られる方も少なくないかと思いますが、
僕のブログも今日で2011年の最後になります。
今年は大変な年でしたが、
行く年来る年……
来年が、多くの人たちにとってよい年になりますよう願っています。
2011年の最後にご紹介するのは、
クリスマスの装いを纏ったミラノのスナップです。
ちなみに、今回のミラノ、ヴェローナへの旅のあれこれは、
年が明けてからも続けてご紹介する予定です。
なにはともあれ、今年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
よい年をお迎え下さい!!
そろそろ正月休みに入られる方も少なくないかと思いますが、
僕のブログも今日で2011年の最後になります。
今年は大変な年でしたが、
行く年来る年……
来年が、多くの人たちにとってよい年になりますよう願っています。
2011年の最後にご紹介するのは、
クリスマスの装いを纏ったミラノのスナップです。
ちなみに、今回のミラノ、ヴェローナへの旅のあれこれは、
年が明けてからも続けてご紹介する予定です。
なにはともあれ、今年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
よい年をお迎え下さい!!
(撮影:岡崎宏司)

2011.12.26 23:50
PARK HYATT MILANO 12/2012
クリスマスと3連休が重なりましたが、
みなさんどんなクリスマスを過ごされましたか?
僕はといえば、家での原稿書きと、
あれやこれやの年末整理に追われていました。
PCで海外のクリスマス専門FM局に繋ぎっぱなしだったことが、
いつもといちばん違っていたことかもしれません。
でも、ちょっと早めにまとまった休みをとって、
クリスマス休暇をミラノで過ごしました。
今年に限ったことではなく、
毎年、ちょっと早めのクリスマス休暇をとりますが、
これは「フリーランスの物書きの特権」とでもいいましょうか、
秋頃から計画を立てて、仕事先との調整をしておけば、
1週間ほどの休暇はなんとかとれるのです。
ミラノは大好きな街で、ほとんど数年おきに行っています。
一昨年もクリスマス休暇はミラノで過ごしたのですが、
「あり得ないほどの大雪」に見舞われ、地下鉄以外の交通はほとんどストップ。
往復のフライトも大混乱でしたし、荷物も着きませんでしたが、
努力と運の両方が上手く噛み合って、
予定の6割方はこなせたのですから、ラッキーと思わなければいけないでしょう。
でも、それはそれなりに、楽しい経験でした。
で、今年はというと……天候はOKでしたし、
とても楽しみにしていた、
「Blue Noye Milano」でのDiane Schuurのステージも見られました。
ちなみに、Diane Schuur とは、
グラミー賞を2回獲った、盲目の女性ジャズシンガーです。
それに、一昨年、大雪で行けなかったヴェローナにも行きましたし、
孫たちへのお土産もいいものが見つかったので、
満足度は90%といったところでしょうか……。
が、最後に一波乱ありました。帰国予定日の3日前のことです。
ミラノ空港(マルペンサ/リナーテ両空港とも)で、
イタリア名物(?)のストライキが行われることになったのです。
つまり、予約した飛行機に乗れないということです。
タクシーを除く、交通関係全体のストライキなので、
列車でしかるべきところまで……ともゆきません。
結局、当日朝になって回避され、無事帰路につけたのですが、ヤレヤレです。
そんなミラノ滞在でしたが、
今日、ご紹介するのは、「PARK HYATT MILANO」。
一昨年にもご紹介しましたが、僕のミラノでの定宿になっているホテルです。
旧い館の外観をそのままに、内部をモダンにしたホテルですが、
モダンなホテルにありがちな「寛ぎに欠ける」ところがまったくありません。
大型ホテルではないので、いつも静かなところも気に入っています。
そして、ミラノのシンボルともいえる、
ビットリオ・エマヌエル2世・ガレリアまで徒歩30秒!といった立地も、
もう文句なしに、最高です!!
スタッフの対応も心地よいものです。
ミラノに行く機会があったら、1度泊まってみて下さい。
きっと気に入ると思います!
(撮影:岡崎宏司)
みなさんどんなクリスマスを過ごされましたか?
僕はといえば、家での原稿書きと、
あれやこれやの年末整理に追われていました。
PCで海外のクリスマス専門FM局に繋ぎっぱなしだったことが、
いつもといちばん違っていたことかもしれません。
でも、ちょっと早めにまとまった休みをとって、
クリスマス休暇をミラノで過ごしました。
今年に限ったことではなく、
毎年、ちょっと早めのクリスマス休暇をとりますが、
これは「フリーランスの物書きの特権」とでもいいましょうか、
秋頃から計画を立てて、仕事先との調整をしておけば、
1週間ほどの休暇はなんとかとれるのです。
ミラノは大好きな街で、ほとんど数年おきに行っています。
一昨年もクリスマス休暇はミラノで過ごしたのですが、
「あり得ないほどの大雪」に見舞われ、地下鉄以外の交通はほとんどストップ。
往復のフライトも大混乱でしたし、荷物も着きませんでしたが、
努力と運の両方が上手く噛み合って、
予定の6割方はこなせたのですから、ラッキーと思わなければいけないでしょう。
でも、それはそれなりに、楽しい経験でした。
で、今年はというと……天候はOKでしたし、
とても楽しみにしていた、
「Blue Noye Milano」でのDiane Schuurのステージも見られました。
ちなみに、Diane Schuur とは、
グラミー賞を2回獲った、盲目の女性ジャズシンガーです。
それに、一昨年、大雪で行けなかったヴェローナにも行きましたし、
孫たちへのお土産もいいものが見つかったので、
満足度は90%といったところでしょうか……。
が、最後に一波乱ありました。帰国予定日の3日前のことです。
ミラノ空港(マルペンサ/リナーテ両空港とも)で、
イタリア名物(?)のストライキが行われることになったのです。
つまり、予約した飛行機に乗れないということです。
タクシーを除く、交通関係全体のストライキなので、
列車でしかるべきところまで……ともゆきません。
結局、当日朝になって回避され、無事帰路につけたのですが、ヤレヤレです。
そんなミラノ滞在でしたが、
今日、ご紹介するのは、「PARK HYATT MILANO」。
一昨年にもご紹介しましたが、僕のミラノでの定宿になっているホテルです。
旧い館の外観をそのままに、内部をモダンにしたホテルですが、
モダンなホテルにありがちな「寛ぎに欠ける」ところがまったくありません。
大型ホテルではないので、いつも静かなところも気に入っています。
そして、ミラノのシンボルともいえる、
ビットリオ・エマヌエル2世・ガレリアまで徒歩30秒!といった立地も、
もう文句なしに、最高です!!
スタッフの対応も心地よいものです。
ミラノに行く機会があったら、1度泊まってみて下さい。
きっと気に入ると思います!
(撮影:岡崎宏司)

2011.12.22 23:00
ハンブルクの水辺にて 2
昨日に続いて、「ハンブルクの水辺」のご紹介です。
心地よい夏の水辺には、多くの人が集まりますが、
僕のような旅行者もけっこういたようです。
よそ者であろうと、水辺で過ごす心地よさを誰もが直感的に感じるからでしょう。
水辺にはレストランやカフェ、
そして、ショッピング・アーケードなどもあります。
が、お茶が飲みたい、お腹が空いた……といったことでもなければ、
水辺の階段やベンチで過ごすのが、いちばんだと思います。
だって、そうしているのが、ほんとうに心地よいのですから……。
二人でいても、おしゃべりしている人はあまりいません。
並んで座っていても、それぞれが自由な時を過ごしている……、
僕には、そんなように見えましたし、
そう感じられるのがまた、とても心地よいことでした。
ちなみに、陽が落ちる頃になると、賑わいは徐々に消えて、
水辺は、静寂が包む「恋人たちの時間」にフェードインしてゆきます。

心地よい夏の水辺には、多くの人が集まりますが、
僕のような旅行者もけっこういたようです。
よそ者であろうと、水辺で過ごす心地よさを誰もが直感的に感じるからでしょう。
水辺にはレストランやカフェ、
そして、ショッピング・アーケードなどもあります。
が、お茶が飲みたい、お腹が空いた……といったことでもなければ、
水辺の階段やベンチで過ごすのが、いちばんだと思います。
だって、そうしているのが、ほんとうに心地よいのですから……。
二人でいても、おしゃべりしている人はあまりいません。
並んで座っていても、それぞれが自由な時を過ごしている……、
僕には、そんなように見えましたし、
そう感じられるのがまた、とても心地よいことでした。
ちなみに、陽が落ちる頃になると、賑わいは徐々に消えて、
水辺は、静寂が包む「恋人たちの時間」にフェードインしてゆきます。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.21 23:00
ハンブルクの水辺にて 1
今日と明日の2回に分けてご紹介するのは、
表題にもあるように、「ハンブルクの水辺」で撮った写真です。
ハンブルクは、エルベ川の支流であるアルスター川の河口に位置しますが、
昔から港湾商業都市として栄えてきました。
アルスター川の東岸が旧市街地、西岸が新市街ですが、
とくに旧市街地には、
かつて、膨大な物資の運搬を担った多くの運河が張り巡らされています。
また、アルスター川をせき止めて造ったアルスター湖もあり、
文字通り「水辺の街」といった趣があります。
ご紹介する「水辺の写真」を撮ったのは、昨年夏。
北ヨーロッパの夏は短く、
人々は短い夏の間、できるだけ太陽の下で過ごそうと戸外に出るようです。
となれば、水辺はうってつけの場所です。
そんなことで、ハンブルクの夏の水辺は大賑わいになるわけです。
とくに、僕が水辺巡りをした日は、
日曜日であった上に、快晴無風という最高の天気だったこともあって、
どこの水辺も、まさに大賑わいでした。
キャプションはつけません。
ご紹介する写真から、
「ハンブルクの夏の水辺」の心地よさを感じ取っていただけたら幸いです。
表題にもあるように、「ハンブルクの水辺」で撮った写真です。
ハンブルクは、エルベ川の支流であるアルスター川の河口に位置しますが、
昔から港湾商業都市として栄えてきました。
アルスター川の東岸が旧市街地、西岸が新市街ですが、
とくに旧市街地には、
かつて、膨大な物資の運搬を担った多くの運河が張り巡らされています。
また、アルスター川をせき止めて造ったアルスター湖もあり、
文字通り「水辺の街」といった趣があります。
ご紹介する「水辺の写真」を撮ったのは、昨年夏。
北ヨーロッパの夏は短く、
人々は短い夏の間、できるだけ太陽の下で過ごそうと戸外に出るようです。
となれば、水辺はうってつけの場所です。
そんなことで、ハンブルクの夏の水辺は大賑わいになるわけです。
とくに、僕が水辺巡りをした日は、
日曜日であった上に、快晴無風という最高の天気だったこともあって、
どこの水辺も、まさに大賑わいでした。
キャプションはつけません。
ご紹介する写真から、
「ハンブルクの夏の水辺」の心地よさを感じ取っていただけたら幸いです。

2011.12.20 09:00
BMW Japan 30周年記念イベント 2 MINI編
BMW Japan 30周年記念イベントには、むろんMINIも参加していました。
BMWとは離れて、独立したエリアに創られたMINIコーナーは、
いかにもMINI らしく、カラフルで、楽しさいっぱいでした。
最近のBMW、MINIは、クルマの輝きもグングン増していますが、
こうしたイベントなど、
ユーザーとのコミュニケーションの面でもまた同じことが言えます。
雨模様で、人気のない写真しか撮れなかったのは残念ですが、
一般招待客が招かれた日の会場は、活気に満ちていて、
きっと、笑顔と明るい笑い声で埋め尽くされていたはずです。
BMWとは離れて、独立したエリアに創られたMINIコーナーは、
いかにもMINI らしく、カラフルで、楽しさいっぱいでした。
最近のBMW、MINIは、クルマの輝きもグングン増していますが、
こうしたイベントなど、
ユーザーとのコミュニケーションの面でもまた同じことが言えます。
雨模様で、人気のない写真しか撮れなかったのは残念ですが、
一般招待客が招かれた日の会場は、活気に満ちていて、
きっと、笑顔と明るい笑い声で埋め尽くされていたはずです。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.19 12:00
BMW Japan 30周年記念イベント 1
BMWは多くのインポーターの中で、もっとも早く日本法人を設立し、
日本市場の開拓に取り組んできました。
ドイツ・BMW本社の100%現地法人として、
BMW Japanが設立されたのは1981年9月ですから、
今年の月で30年の節目を迎えたことになります。
それを記念して、千葉県・袖ヶ浦フォレスト・レースウェイに、
大がかりなイベント会場を創り、
ジャーナリスト、ユーザー、デーラー関係者などを招いて、
盛大に30周年を祝いました。
イベントには、日本に導入されたばかりの新型1シリーズに
サーキットで試乗できるというプレゼントもありましたが、
素晴らしいイベントでした。
僕の参加した日はあいにくの雨模様で、
1シリーズのサーキット試乗のタイミングでは、
とくに雨足が強くなるという不運にも見舞われましたが、
新型1シリーズは、ヘビーウェットの中でも、
水の溜まったところだけに注意すれば、
ほとんど不安を感じさせられることなく、
深くアクセルを踏み続けられました。
しなやかな足はしっかり路面を捉え続け、
限界領域でも自信を持ってコントロールできる挙動に終始してくれました。
ボディもしっかりしていますし、素晴らしい仕上がりです。
サーキット周辺の一般路も走る機会がありましたが、
低速からしっかりトルクを出すエンジンと、
スムースな8速ATのコンビネーションは、
快適なイージードライブを楽しませてくれましたし、
一般路での乗り心地も文句なしに上質なものでした。
最近のBMWは、見た目品質も、走り味、乗り味も大幅に進化していますが、
新型1シリーズもその例外ではありませんでした。
素晴らしい実力の持ち主です。
誰にでも躊躇することなく勧められるクルマです。
1シリーズの試乗印象をいろいろご報告しましたが、写真はありません。
いろいろなスケジュールとの関係で、まともに撮れる時間がありませんでした。
そんなことで、今日の写真は、
30周年記念会場の模様のご紹介にしぼらせていただきます。
日本市場の開拓に取り組んできました。
ドイツ・BMW本社の100%現地法人として、
BMW Japanが設立されたのは1981年9月ですから、
今年の月で30年の節目を迎えたことになります。
それを記念して、千葉県・袖ヶ浦フォレスト・レースウェイに、
大がかりなイベント会場を創り、
ジャーナリスト、ユーザー、デーラー関係者などを招いて、
盛大に30周年を祝いました。
イベントには、日本に導入されたばかりの新型1シリーズに
サーキットで試乗できるというプレゼントもありましたが、
素晴らしいイベントでした。
僕の参加した日はあいにくの雨模様で、
1シリーズのサーキット試乗のタイミングでは、
とくに雨足が強くなるという不運にも見舞われましたが、
新型1シリーズは、ヘビーウェットの中でも、
水の溜まったところだけに注意すれば、
ほとんど不安を感じさせられることなく、
深くアクセルを踏み続けられました。
しなやかな足はしっかり路面を捉え続け、
限界領域でも自信を持ってコントロールできる挙動に終始してくれました。
ボディもしっかりしていますし、素晴らしい仕上がりです。
サーキット周辺の一般路も走る機会がありましたが、
低速からしっかりトルクを出すエンジンと、
スムースな8速ATのコンビネーションは、
快適なイージードライブを楽しませてくれましたし、
一般路での乗り心地も文句なしに上質なものでした。
最近のBMWは、見た目品質も、走り味、乗り味も大幅に進化していますが、
新型1シリーズもその例外ではありませんでした。
素晴らしい実力の持ち主です。
誰にでも躊躇することなく勧められるクルマです。
1シリーズの試乗印象をいろいろご報告しましたが、写真はありません。
いろいろなスケジュールとの関係で、まともに撮れる時間がありませんでした。
そんなことで、今日の写真は、
30周年記念会場の模様のご紹介にしぼらせていただきます。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.16 12:30
ハンブルクとスマート 2
お国柄の違い、道路、駐車事情の違いとはいえ、
改めて見比べてみると、
ローマとハンブルクでの、
スマートの表情、立ち居振る舞いの違いには驚きます。
ローマのスマートも、最近はけっこうきれいにしていますが、
ハンブルクのスマートのきれいさは次元が違います。
ドイツでは、例えば、家の庭の手入れを怠ると、
隣人に注意されたり、しかるべきところに通報されたりすると聞きますが、
とにかく、基本的に、いい加減なことが嫌いなお国柄ということなのでしょう。
スマートを駐めるにしても、スペースに余裕があろうとなかろうと、
キチッと、正確に、周囲との調和を図って駐めないと、
きっと、気持がよくないのだと思います。
加えて、まわりから「いい加減なヤツ」と思われるのも避けたいのでしょう。
今日ご紹介する写真にも、
そんなドイツ人気質がはっきり表れているように思います。
改めて見比べてみると、
ローマとハンブルクでの、
スマートの表情、立ち居振る舞いの違いには驚きます。
ローマのスマートも、最近はけっこうきれいにしていますが、
ハンブルクのスマートのきれいさは次元が違います。
ドイツでは、例えば、家の庭の手入れを怠ると、
隣人に注意されたり、しかるべきところに通報されたりすると聞きますが、
とにかく、基本的に、いい加減なことが嫌いなお国柄ということなのでしょう。
スマートを駐めるにしても、スペースに余裕があろうとなかろうと、
キチッと、正確に、周囲との調和を図って駐めないと、
きっと、気持がよくないのだと思います。
加えて、まわりから「いい加減なヤツ」と思われるのも避けたいのでしょう。
今日ご紹介する写真にも、
そんなドイツ人気質がはっきり表れているように思います。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.15 13:00
ハンブルクとスマート 1
ドイツの大都市でも、多くのスマートを見かけます。
今回ご紹介するのは、
ベルリンに次ぐドイツ第二の都市ハンブルクでのスマートの表情ですが、
北部ドイツの経済の中心地でもあるハンブルクの街は、美しく、整然としています。
道路も駐車場もよく整備されていて、
繁華街でもなければ、駐車に苦労することもあまりありません。
そんなハンブルクの街でのスマートは、
昨日までご紹介したローマとはまったく異なる表情を見せます。
スマートを選ぶ理由にしても、
道路事情、駐車事情の厳しさにあるとは考えられません。
ここでは、たぶん、「環境に優しく」「できるだけ無駄は省く」といった、
合理的な理由で選ばれているのだと思います。
新しいスマートはもちろん、
旧いスマートがきれいに乗られているのも、いかにもドイツ的です。
ローマの駐車事情は、見ているだけでも息苦しくなりますが、
ここハンブルクは、なんともゆったりしています。
ここは繁華街ではありませんが、中央駅から近い、ハンブルクの中心エリアではあります。
「美しい緑の木陰で、独り寛ぐスマート」といったところでしょうか。
今回ご紹介するのは、
ベルリンに次ぐドイツ第二の都市ハンブルクでのスマートの表情ですが、
北部ドイツの経済の中心地でもあるハンブルクの街は、美しく、整然としています。
道路も駐車場もよく整備されていて、
繁華街でもなければ、駐車に苦労することもあまりありません。
そんなハンブルクの街でのスマートは、
昨日までご紹介したローマとはまったく異なる表情を見せます。
スマートを選ぶ理由にしても、
道路事情、駐車事情の厳しさにあるとは考えられません。
ここでは、たぶん、「環境に優しく」「できるだけ無駄は省く」といった、
合理的な理由で選ばれているのだと思います。
新しいスマートはもちろん、
旧いスマートがきれいに乗られているのも、いかにもドイツ的です。
ここハンブルクは、なんともゆったりしています。
ここは繁華街ではありませんが、中央駅から近い、ハンブルクの中心エリアではあります。
「美しい緑の木陰で、独り寛ぐスマート」といったところでしょうか。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.14 11:00
ローマとスマート 3
「ローマとスマート」、3回目ですが、
スマートって、ほんとうに表情豊かなクルマですね。
表情豊かという点では、ローマは世界でも有数の街ですが、
そんなローマの街にも、まったく負けていません。
同じイタリアでも、ミラノで見るスマートは、
ちょっと、いや、かなり「オスマシ」に見えますが、
ローマのスマートは、地のままというか、
気取ったところは感じられません。
そんな違いはミラノの街とローマの街にも当てはまることですが、
面白いですね!
明日からは、ハンブルクで撮ったスマートをご紹介します。
ドイツの大都市ハンブルクのスマートは、
ローマとはまたまるで違った表情を見せます。
較べてみて下さい。

スマートって、ほんとうに表情豊かなクルマですね。
表情豊かという点では、ローマは世界でも有数の街ですが、
そんなローマの街にも、まったく負けていません。
同じイタリアでも、ミラノで見るスマートは、
ちょっと、いや、かなり「オスマシ」に見えますが、
ローマのスマートは、地のままというか、
気取ったところは感じられません。
そんな違いはミラノの街とローマの街にも当てはまることですが、
面白いですね!
明日からは、ハンブルクで撮ったスマートをご紹介します。
ドイツの大都市ハンブルクのスマートは、
ローマとはまたまるで違った表情を見せます。
較べてみて下さい。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.13 09:00
ローマとスマート 2
ローマでの、スマートの様々な表情のご紹介、2回目です。
フィアット500もカッコいいし、
台数も伸ばしてきていますが、
やはり、存在感という点ではスマートに明らかな分があります。
スマートといえば、
4シーターの「for Four」は生産中止になってしまいましたが、
たまに見かけると、「カッコいいな!」と思います。
しかし、当然のことながら、
「for Tow」がもつ数々の「駐車必殺技」はありません。

フィアット500もカッコいいし、
台数も伸ばしてきていますが、
やはり、存在感という点ではスマートに明らかな分があります。
スマートといえば、
4シーターの「for Four」は生産中止になってしまいましたが、
たまに見かけると、「カッコいいな!」と思います。
しかし、当然のことながら、
「for Tow」がもつ数々の「駐車必殺技」はありません。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.12 09:00
ローマとスマート 1
僕の知っている限り、
世界でいちばん多くのスマートを見かけるのはローマです。
ローマの街のほとんどが遺跡の上にあるといったこともあって、
道路の建設、拡幅工事などもままならないのは知っての通りですが、
一部を除いて、ローマの道路は狭くて、複雑で、いつも混雑しています。
となれば、小型車の使い勝手がよいわけで、
ローマを走るクルマのほとんどが小型車というのは、当然の帰結です。
さらには、小型車の中でも「スモールカー」と呼ばれる、
もっとも小さなクルマが大活躍ですが、
その代表的存在は、いうまでもなく「スマート」です。
ヨーロッパの大都市では、スマートはもはや珍しい存在ではありませんが、
それにしても、ローマでの活躍ぶりは、断然他をリードしています。
今日から3回に分けて、
ローマで撮ったスマートの表情をご紹介します。
厳しい駐車環境のローマで、「スマートのサイズがいかに優位なのか」……
そんな点も、写真を見ていただけば、すんなりおわかりいただけると思います。
ちなみに、以前のローマでのスマートは、
スチールホイールを履いた安価なモデルが断然目立っていましたが、
現在では、カブリオレなど、高価な上級モデルが多く見られます。
サビサビのスチールホイールを履いたスマートなど、
ほぼまったくというほど見かけなくなりました。
つまり、以前のローマでのスマートは、
「便利なサンダル」といった感覚で使われることが多かったようですが、
現在では、便利さだけではなく、
お洒落な「プレミアム・スモール」という点も、
大いに評価されているということなのでしょう。
なお、この「ローマとスマート」の3回に続けて、
「ハンブルグとスマート」も2回に分けてご紹介します。
つまり、今週は「スマート・ウィーク」だということです。
キャプションはつけませんが、
すでに触れたとおり、ローマでのスマートの活躍ぶり、
写真だけみれば、十分おわかりいただけると思います。

世界でいちばん多くのスマートを見かけるのはローマです。
ローマの街のほとんどが遺跡の上にあるといったこともあって、
道路の建設、拡幅工事などもままならないのは知っての通りですが、
一部を除いて、ローマの道路は狭くて、複雑で、いつも混雑しています。
となれば、小型車の使い勝手がよいわけで、
ローマを走るクルマのほとんどが小型車というのは、当然の帰結です。
さらには、小型車の中でも「スモールカー」と呼ばれる、
もっとも小さなクルマが大活躍ですが、
その代表的存在は、いうまでもなく「スマート」です。
ヨーロッパの大都市では、スマートはもはや珍しい存在ではありませんが、
それにしても、ローマでの活躍ぶりは、断然他をリードしています。
今日から3回に分けて、
ローマで撮ったスマートの表情をご紹介します。
厳しい駐車環境のローマで、「スマートのサイズがいかに優位なのか」……
そんな点も、写真を見ていただけば、すんなりおわかりいただけると思います。
ちなみに、以前のローマでのスマートは、
スチールホイールを履いた安価なモデルが断然目立っていましたが、
現在では、カブリオレなど、高価な上級モデルが多く見られます。
サビサビのスチールホイールを履いたスマートなど、
ほぼまったくというほど見かけなくなりました。
つまり、以前のローマでのスマートは、
「便利なサンダル」といった感覚で使われることが多かったようですが、
現在では、便利さだけではなく、
お洒落な「プレミアム・スモール」という点も、
大いに評価されているということなのでしょう。
なお、この「ローマとスマート」の3回に続けて、
「ハンブルグとスマート」も2回に分けてご紹介します。
つまり、今週は「スマート・ウィーク」だということです。
キャプションはつけませんが、
すでに触れたとおり、ローマでのスマートの活躍ぶり、
写真だけみれば、十分おわかりいただけると思います。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.09 13:00
VW up! in Rome 2
VWの新しいスモールカー「up!」のデキは文句なしでした。
VW車というと、性能もいいし、ルックスも整っているし、
品質もいいし……と、多くの人が高い実力を認めています。
しかし、一方では、「華やかさが足りない……」、
「もっと遊び心がほしい……」といった声も少なくありません。
でも、up!を見たら、そんな声も消えてしまうに違いありません。
up! の姿を見て、退屈だとか、遊び心がないと感じる人は、
たぶん、ほとんどいないでしょうし、
多くの人たちが笑顔で迎える……、
いや、笑顔ではなくても、優しい気持ちで迎えるように僕は思います。
ローマの街でもを、up! はなかなかの人気でした。
1年もすれば、ローマでup! を頻繁に見かけるようになると、
僕は自信を持って予想します。
up! の3サイズは、3540×1640×1480mmとコンパクトです。
しかし、ホイールベースをめいっぱいとっていることも含めて、
パッケージは優れており、
170cmの大人が4人、無理なく乗れるスペースを持っています。
とくに前席の居住感は快適で、
圧迫感を感じさせるようなところは、どこにもありません。
それでいながら、トランクスペースもしっかり確保されています。
ローマで試乗したのは1L・3気筒のガソリン・エンジンと、
5速MTを積む3ドアHBモデルです。
現在のボディバリエーションは、この3ドアHB一種ですが、
フランクフルト・モーターショーでも、
多くのコンセプトモデルが展示されたように、
遠からぬ内に、いろいろなバリエーションモデルが追加されることは、
まず間違いありません。
さて、1L・3気筒のガソリン・エンジンですが、
60ps/75psの2種のチューニングがあります。
加えて、タイヤは15インチと16インチ、
バネ、ダンパーを少固め、
車高を15mm低くした「スポーツパック」もあります。
内外装や装備の選択肢も多く用意され、
自分の1台を決めるのは、かなり大変な、でも、楽しい作業になるでしょう。
60ps/75psのエンジンの違いですが、
少なくとも日常性という点では、60psでもなんらストレスはありません。
ハイウェイや登り坂での追い越し、といった時は、
やはり75ps(プラスやや低めのファイナルレシオ)の優位さと魅力は、
はっきり感じられますが、
ローマの街を走る限りでは、60psでも十分OKでした。
5速MTの操作性もいいし、クラッチのミート特性も自然なものですし、
自然で軽快な身のこなしも、
リラックスしながらも楽しい運転をさせてくれます。
荒れた路面に出合うのは、ローマでは珍しいことではありませんが、
かなり酷い路面でも、up!のしっかりしたボディと、
シンプルながら、しなやかなフットワークを示すサスペンションは、
難なくパスしてゆきます。
コンパクトで軽量なクルマでありながら、静粛性にも高いレベルを確保しています。
モバイル機能を組み込んだ、
「ポータブル・インフォテイメント・デバイス」も魅力的ですし、
30km/h 以下で作動する、
スモールカーでは初設定の「シティ・エマージェンシー・ブレーキング」も、
大きなトピックです。
優れた経済性と性能、快適性……それに加えて、
明るいキャラをももつup! が、多くの人たちに歓迎されることに、
僕は無条件で賭けます。
VW車というと、性能もいいし、ルックスも整っているし、
品質もいいし……と、多くの人が高い実力を認めています。
しかし、一方では、「華やかさが足りない……」、
「もっと遊び心がほしい……」といった声も少なくありません。
でも、up!を見たら、そんな声も消えてしまうに違いありません。
up! の姿を見て、退屈だとか、遊び心がないと感じる人は、
たぶん、ほとんどいないでしょうし、
多くの人たちが笑顔で迎える……、
いや、笑顔ではなくても、優しい気持ちで迎えるように僕は思います。
ローマの街でもを、up! はなかなかの人気でした。
1年もすれば、ローマでup! を頻繁に見かけるようになると、
僕は自信を持って予想します。
up! の3サイズは、3540×1640×1480mmとコンパクトです。
しかし、ホイールベースをめいっぱいとっていることも含めて、
パッケージは優れており、
170cmの大人が4人、無理なく乗れるスペースを持っています。
とくに前席の居住感は快適で、
圧迫感を感じさせるようなところは、どこにもありません。
それでいながら、トランクスペースもしっかり確保されています。
ローマで試乗したのは1L・3気筒のガソリン・エンジンと、
5速MTを積む3ドアHBモデルです。
現在のボディバリエーションは、この3ドアHB一種ですが、
フランクフルト・モーターショーでも、
多くのコンセプトモデルが展示されたように、
遠からぬ内に、いろいろなバリエーションモデルが追加されることは、
まず間違いありません。
さて、1L・3気筒のガソリン・エンジンですが、
60ps/75psの2種のチューニングがあります。
加えて、タイヤは15インチと16インチ、
バネ、ダンパーを少固め、
車高を15mm低くした「スポーツパック」もあります。
内外装や装備の選択肢も多く用意され、
自分の1台を決めるのは、かなり大変な、でも、楽しい作業になるでしょう。
60ps/75psのエンジンの違いですが、
少なくとも日常性という点では、60psでもなんらストレスはありません。
ハイウェイや登り坂での追い越し、といった時は、
やはり75ps(プラスやや低めのファイナルレシオ)の優位さと魅力は、
はっきり感じられますが、
ローマの街を走る限りでは、60psでも十分OKでした。
5速MTの操作性もいいし、クラッチのミート特性も自然なものですし、
自然で軽快な身のこなしも、
リラックスしながらも楽しい運転をさせてくれます。
荒れた路面に出合うのは、ローマでは珍しいことではありませんが、
かなり酷い路面でも、up!のしっかりしたボディと、
シンプルながら、しなやかなフットワークを示すサスペンションは、
難なくパスしてゆきます。
コンパクトで軽量なクルマでありながら、静粛性にも高いレベルを確保しています。
モバイル機能を組み込んだ、
「ポータブル・インフォテイメント・デバイス」も魅力的ですし、
30km/h 以下で作動する、
スモールカーでは初設定の「シティ・エマージェンシー・ブレーキング」も、
大きなトピックです。
優れた経済性と性能、快適性……それに加えて、
明るいキャラをももつup! が、多くの人たちに歓迎されることに、
僕は無条件で賭けます。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.08 09:00
VW up! in Rome 1
VW up! の国際試乗会はローマで行われました。
ローマをクルマで走るのは、
「よそ者」にとってかなりチャレンジングなことです。
とくに、消極的な守りの運転をしてしまうと、
割り込まれるわ、押し出されるわで、ちょっと厳しいことになります。
でも、積極的に、毅然とした攻めの運転をすれば、問題はありません。
とはいえ、混雑している上、なんとも複雑な道路の攻略は、
容易ではありません。
目的地の近くまでゆくのは、それほど難しくはありませんが、
近くに行ってからが大変なのです。
ピアッツァ(広場)を中心に放射状に広がる道路、
どんな仕組みになっているか理解できない一方通行、
突然の行き止まり……。
目的地がすぐ近くにあるのがわかっていながら、なかなか辿り着けない……。
とにかく、ナビがないときのローマ攻略は大変でした。
でも、ナビ付 up! でローマを走るのは楽しいことでした。
コンパクトなサイズと軽快な身のこなしで、
ローマっ子とのバトルも気軽に楽しめました。
石畳の道はそうとう荒れているところも少なくありませんでしたが、
そんな路面でも up! は音を上げることもなく、
しっかりしたボディと、しなやかなフットワークで、
スイスイ走り抜けてくれました。
試乗のスタート・ポイントが設けられたのは、
ローマ郊外にある大型ブティックの入る建物。
大きく立派なその建物は、「壮観!」といえるほどの佇まいでした。
いつものことながら、VWのイベントには、驚かされ、感心させられます。
前置きが長くなりましたが、
今日ご紹介するのは、上記のスタート・ポイントのスナップです。
ちなみに、up! の国際試乗会に世界から招かれたジャーナリストの数は、
なんと、1200人!にも及ぶとのこと。
up! への、VWの期待の大きさと力の入れ方がわかります。
ローマをクルマで走るのは、
「よそ者」にとってかなりチャレンジングなことです。
とくに、消極的な守りの運転をしてしまうと、
割り込まれるわ、押し出されるわで、ちょっと厳しいことになります。
でも、積極的に、毅然とした攻めの運転をすれば、問題はありません。
とはいえ、混雑している上、なんとも複雑な道路の攻略は、
容易ではありません。
目的地の近くまでゆくのは、それほど難しくはありませんが、
近くに行ってからが大変なのです。
ピアッツァ(広場)を中心に放射状に広がる道路、
どんな仕組みになっているか理解できない一方通行、
突然の行き止まり……。
目的地がすぐ近くにあるのがわかっていながら、なかなか辿り着けない……。
とにかく、ナビがないときのローマ攻略は大変でした。
でも、ナビ付 up! でローマを走るのは楽しいことでした。
コンパクトなサイズと軽快な身のこなしで、
ローマっ子とのバトルも気軽に楽しめました。
石畳の道はそうとう荒れているところも少なくありませんでしたが、
そんな路面でも up! は音を上げることもなく、
しっかりしたボディと、しなやかなフットワークで、
スイスイ走り抜けてくれました。
試乗のスタート・ポイントが設けられたのは、
ローマ郊外にある大型ブティックの入る建物。
大きく立派なその建物は、「壮観!」といえるほどの佇まいでした。
いつものことながら、VWのイベントには、驚かされ、感心させられます。
前置きが長くなりましたが、
今日ご紹介するのは、上記のスタート・ポイントのスナップです。
ちなみに、up! の国際試乗会に世界から招かれたジャーナリストの数は、
なんと、1200人!にも及ぶとのこと。
up! への、VWの期待の大きさと力の入れ方がわかります。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.07 23:00
ミュンヘンの表情あれこれ 3
「ミュンヘンの表情あれこれ」3回目です。
すでにご紹介した前の2回で、
街の雰囲気は、なんとなくおわかりいただけたかと思いますが、
僕は「いい街だな」と思っています。
すでに触れましたが、新旧の混じり方、調和が心地よい街です。
今日もとりとめのない写真ですが、
そんなミュンヘンの街の雰囲気をお伝え出来れば……と思っています。
すでにご紹介した前の2回で、
街の雰囲気は、なんとなくおわかりいただけたかと思いますが、
僕は「いい街だな」と思っています。
すでに触れましたが、新旧の混じり方、調和が心地よい街です。
今日もとりとめのない写真ですが、
そんなミュンヘンの街の雰囲気をお伝え出来れば……と思っています。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.06 12:00
ミュンヘンの表情あれこれ 2
ミュンヘン空港エリアも超モダンですし、
バイエルン・ミュンヘンのホーム、「アリアンツ・アレーナ」も、
世界でもっともモダンなサッカー・スタジアムです。
でも、ミュンヘンの街は、旧さと新しさが高く調和していて、
とても落ち着けますし、とても楽しめもします。
BMWが、ミュンヘン生まれ、ミュンヘン育ちというのも、
感覚的によく馴染みます。
バイエルン・ミュンヘンのホーム、「アリアンツ・アレーナ」も、
世界でもっともモダンなサッカー・スタジアムです。
でも、ミュンヘンの街は、旧さと新しさが高く調和していて、
とても落ち着けますし、とても楽しめもします。
BMWが、ミュンヘン生まれ、ミュンヘン育ちというのも、
感覚的によく馴染みます。

2011.12.05 12:00
ミュンヘンの表情あれこれ 1
ミュンヘンは大好きな街のひとつです。
休暇でも何度も訪れています。とくにクリスマス時期が好きです。
街の中心エリアはコンパクトに、表情豊かにまとまっており、
ぶらぶらと散策を楽しむのに最適な街でもあります。
いいホテルもレストランもありますし、居心地のいいカフェもあります。
店の表情が個性に富んでいるのも、この街が好きな理由の一つです。
ショーウィンドゥを見て歩いているだけで、いくらでも時間は潰せます。
そんなミュンヘンの表情は、以前にもご紹介していますが、
今日から3回に分けて、再びご紹介します。
1回目の今日は、ショーウィンドウの表情のご紹介です。
休暇でも何度も訪れています。とくにクリスマス時期が好きです。
街の中心エリアはコンパクトに、表情豊かにまとまっており、
ぶらぶらと散策を楽しむのに最適な街でもあります。
いいホテルもレストランもありますし、居心地のいいカフェもあります。
店の表情が個性に富んでいるのも、この街が好きな理由の一つです。
ショーウィンドゥを見て歩いているだけで、いくらでも時間は潰せます。
そんなミュンヘンの表情は、以前にもご紹介していますが、
今日から3回に分けて、再びご紹介します。
1回目の今日は、ショーウィンドウの表情のご紹介です。

2011.12.02 09:00
Appleの巨大看板
アップルの巨大看板といえば、
すぐ思い出すのが、サンフランシスコ・ユニオンスクェアのものです。
このブログでも、絵柄の違うものを、何度かご紹介していますが、
今日は、ハンブルクで出会った「iPad」の看板です。
すでに、サンフランシスコ・ユニオンスクェアの「iPad2」をご紹介しているので、
順序が逆になってしまいましたが、お許しいただきたく……。
ハンブルクの巨大看板は、写真でおわかりのように、
鮮やかなピンクのジーンズを履いた女性の膝の上にiPadが載っているという、
否が応でも目に飛び込んできてしまう絵柄でしたが、
ほんとうに強烈なインパクトがありました。
アップルの製品のデザインも最高ですが、
広告のデザインもまた素晴らしいものです。
現在、僕の部屋にはアップル製品が6個ありますが、
スティーブ・ジョブズの魔法にかかってしまったのは間違いありません。

すぐ思い出すのが、サンフランシスコ・ユニオンスクェアのものです。
このブログでも、絵柄の違うものを、何度かご紹介していますが、
今日は、ハンブルクで出会った「iPad」の看板です。
すでに、サンフランシスコ・ユニオンスクェアの「iPad2」をご紹介しているので、
順序が逆になってしまいましたが、お許しいただきたく……。
ハンブルクの巨大看板は、写真でおわかりのように、
鮮やかなピンクのジーンズを履いた女性の膝の上にiPadが載っているという、
否が応でも目に飛び込んできてしまう絵柄でしたが、
ほんとうに強烈なインパクトがありました。
アップルの製品のデザインも最高ですが、
広告のデザインもまた素晴らしいものです。
現在、僕の部屋にはアップル製品が6個ありますが、
スティーブ・ジョブズの魔法にかかってしまったのは間違いありません。
(撮影・岡崎宏司)

2011.12.01 11:00
カーメルにて 3
ペブルビーチでの、
クラシックカー・コンクール・デレガンス開催期間中、
隣接するカーメルの町は賑わいを見せますが、
当然、「あれっ!」といったクルマに出合う機会も増えます。
コンクール参加の常連などは、
カーメルを素通りしてペブルビーチに行く人がほとんどですが、
ペブルビーチに繫がる主要道では、
まるでパレードのようにクラシックカーが連なって走る光景が見られます。
名車たちをコンクールでじっくり見るのももちろん楽しいですが、
けっこうな速度で一般道を走る名車たちの姿を見るのも楽しいものです。
今回は仕事と時間の都合で、
カーメルに立ち寄ったのはほんのわずかな時間でしたが、
その間に出会ったクルマのスナップです。
クラシックカー・コンクール・デレガンス開催期間中、
隣接するカーメルの町は賑わいを見せますが、
当然、「あれっ!」といったクルマに出合う機会も増えます。
コンクール参加の常連などは、
カーメルを素通りしてペブルビーチに行く人がほとんどですが、
ペブルビーチに繫がる主要道では、
まるでパレードのようにクラシックカーが連なって走る光景が見られます。
名車たちをコンクールでじっくり見るのももちろん楽しいですが、
けっこうな速度で一般道を走る名車たちの姿を見るのも楽しいものです。
今回は仕事と時間の都合で、
カーメルに立ち寄ったのはほんのわずかな時間でしたが、
その間に出会ったクルマのスナップです。
(撮影・岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




