2011.12.26 23:50
PARK HYATT MILANO 12/2012
クリスマスと3連休が重なりましたが、
みなさんどんなクリスマスを過ごされましたか?
僕はといえば、家での原稿書きと、
あれやこれやの年末整理に追われていました。
PCで海外のクリスマス専門FM局に繋ぎっぱなしだったことが、
いつもといちばん違っていたことかもしれません。
でも、ちょっと早めにまとまった休みをとって、
クリスマス休暇をミラノで過ごしました。
今年に限ったことではなく、
毎年、ちょっと早めのクリスマス休暇をとりますが、
これは「フリーランスの物書きの特権」とでもいいましょうか、
秋頃から計画を立てて、仕事先との調整をしておけば、
1週間ほどの休暇はなんとかとれるのです。
ミラノは大好きな街で、ほとんど数年おきに行っています。
一昨年もクリスマス休暇はミラノで過ごしたのですが、
「あり得ないほどの大雪」に見舞われ、地下鉄以外の交通はほとんどストップ。
往復のフライトも大混乱でしたし、荷物も着きませんでしたが、
努力と運の両方が上手く噛み合って、
予定の6割方はこなせたのですから、ラッキーと思わなければいけないでしょう。
でも、それはそれなりに、楽しい経験でした。
で、今年はというと……天候はOKでしたし、
とても楽しみにしていた、
「Blue Noye Milano」でのDiane Schuurのステージも見られました。
ちなみに、Diane Schuur とは、
グラミー賞を2回獲った、盲目の女性ジャズシンガーです。
それに、一昨年、大雪で行けなかったヴェローナにも行きましたし、
孫たちへのお土産もいいものが見つかったので、
満足度は90%といったところでしょうか……。
が、最後に一波乱ありました。帰国予定日の3日前のことです。
ミラノ空港(マルペンサ/リナーテ両空港とも)で、
イタリア名物(?)のストライキが行われることになったのです。
つまり、予約した飛行機に乗れないということです。
タクシーを除く、交通関係全体のストライキなので、
列車でしかるべきところまで……ともゆきません。
結局、当日朝になって回避され、無事帰路につけたのですが、ヤレヤレです。
そんなミラノ滞在でしたが、
今日、ご紹介するのは、「PARK HYATT MILANO」。
一昨年にもご紹介しましたが、僕のミラノでの定宿になっているホテルです。
旧い館の外観をそのままに、内部をモダンにしたホテルですが、
モダンなホテルにありがちな「寛ぎに欠ける」ところがまったくありません。
大型ホテルではないので、いつも静かなところも気に入っています。
そして、ミラノのシンボルともいえる、
ビットリオ・エマヌエル2世・ガレリアまで徒歩30秒!といった立地も、
もう文句なしに、最高です!!
スタッフの対応も心地よいものです。
ミラノに行く機会があったら、1度泊まってみて下さい。
きっと気に入ると思います!
(撮影:岡崎宏司)


では、また明日。
みなさんどんなクリスマスを過ごされましたか?
僕はといえば、家での原稿書きと、
あれやこれやの年末整理に追われていました。
PCで海外のクリスマス専門FM局に繋ぎっぱなしだったことが、
いつもといちばん違っていたことかもしれません。
でも、ちょっと早めにまとまった休みをとって、
クリスマス休暇をミラノで過ごしました。
今年に限ったことではなく、
毎年、ちょっと早めのクリスマス休暇をとりますが、
これは「フリーランスの物書きの特権」とでもいいましょうか、
秋頃から計画を立てて、仕事先との調整をしておけば、
1週間ほどの休暇はなんとかとれるのです。
ミラノは大好きな街で、ほとんど数年おきに行っています。
一昨年もクリスマス休暇はミラノで過ごしたのですが、
「あり得ないほどの大雪」に見舞われ、地下鉄以外の交通はほとんどストップ。
往復のフライトも大混乱でしたし、荷物も着きませんでしたが、
努力と運の両方が上手く噛み合って、
予定の6割方はこなせたのですから、ラッキーと思わなければいけないでしょう。
でも、それはそれなりに、楽しい経験でした。
で、今年はというと……天候はOKでしたし、
とても楽しみにしていた、
「Blue Noye Milano」でのDiane Schuurのステージも見られました。
ちなみに、Diane Schuur とは、
グラミー賞を2回獲った、盲目の女性ジャズシンガーです。
それに、一昨年、大雪で行けなかったヴェローナにも行きましたし、
孫たちへのお土産もいいものが見つかったので、
満足度は90%といったところでしょうか……。
が、最後に一波乱ありました。帰国予定日の3日前のことです。
ミラノ空港(マルペンサ/リナーテ両空港とも)で、
イタリア名物(?)のストライキが行われることになったのです。
つまり、予約した飛行機に乗れないということです。
タクシーを除く、交通関係全体のストライキなので、
列車でしかるべきところまで……ともゆきません。
結局、当日朝になって回避され、無事帰路につけたのですが、ヤレヤレです。
そんなミラノ滞在でしたが、
今日、ご紹介するのは、「PARK HYATT MILANO」。
一昨年にもご紹介しましたが、僕のミラノでの定宿になっているホテルです。
旧い館の外観をそのままに、内部をモダンにしたホテルですが、
モダンなホテルにありがちな「寛ぎに欠ける」ところがまったくありません。
大型ホテルではないので、いつも静かなところも気に入っています。
そして、ミラノのシンボルともいえる、
ビットリオ・エマヌエル2世・ガレリアまで徒歩30秒!といった立地も、
もう文句なしに、最高です!!
スタッフの対応も心地よいものです。
ミラノに行く機会があったら、1度泊まってみて下さい。
きっと気に入ると思います!
(撮影:岡崎宏司)
クローゼットと一体になった広いバスルームが、
このホテルの大きな特徴の一つであり、快適な理由の一つです。
このホテルの大きな特徴の一つであり、快適な理由の一つです。
洗面台は左奥までL字型に続いています。
そして写真の右手に、広いクローゼット・スペースがあります。
そして写真の右手に、広いクローゼット・スペースがあります。
では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




