2012年1月の記事
2012.01.31 12:00
SEMA SHOW その6
先日は背の「低〜い」クルマをご紹介しましたが、
今日は背の「高〜い」クルマのご紹介です。
日本でもこの種のカスタマイズはありますが、
アメリカのそれは「ケタ違い!」です。
どうやって乗るのか!?……そんなことは余計なお世話ですね。
で……3台が写っている、いちばん最後の写真ですが、
左端のポルシェ911、真ん中のふつうのピックアップ・トラック、
そして右端のカスタム・ピックアップ・トラックの背の高さを見比べてください。
911を3台積み上げた!!……くらいの高さに感じませんか?
とても愉しい光景です!

(撮影:岡崎宏司)
今日は背の「高〜い」クルマのご紹介です。
日本でもこの種のカスタマイズはありますが、
アメリカのそれは「ケタ違い!」です。
どうやって乗るのか!?……そんなことは余計なお世話ですね。
で……3台が写っている、いちばん最後の写真ですが、
左端のポルシェ911、真ん中のふつうのピックアップ・トラック、
そして右端のカスタム・ピックアップ・トラックの背の高さを見比べてください。
911を3台積み上げた!!……くらいの高さに感じませんか?
とても愉しい光景です!
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.30 19:00
SEMA SHOW その5
すでに話しましたが、
SEMA SHOWに集うクルマたちは、みな「超」個性的です。
「目立ってなんぼ」を競い合う場ですから当然なのですが……。
で、今日は「低い」が主たるテーマです。
車高調整装置は年々進化し続けていますが、
とにかく、理屈抜きで「低さ」追ったクルマをご紹介します。
SEMA SHOWに集うクルマたちは、みな「超」個性的です。
「目立ってなんぼ」を競い合う場ですから当然なのですが……。
で、今日は「低い」が主たるテーマです。
車高調整装置は年々進化し続けていますが、
とにかく、理屈抜きで「低さ」追ったクルマをご紹介します。

2012.01.27 09:00
SEMA SHOW 特別編 レクサスGS
メインホールから一歩外へ出たところに、
レクサスが「戸建て」のブースを構えていました。
展示されていたのは新型GSの「F SPORT」と、
さらにアメリカ流にカスタマイズされた純白のGS……の2台です。
とくに、カスタマイズ・モデルはインパクトがあり、
新型レクサスGSのデザインが、
スポーツライクな本質を持っていることを強く実感させられました。
これで街を走れば、多くの視線を受けるのは間違いないでしょう。
SEMA SHOWの中では控えめに見えてしまいますが、
こんな雰囲気のGSに、
オーバー500pspsといった強力なパワーを積んだ、
スーパーなモデルがあったらいいな……と、結構強く思いました。
レクサスが「戸建て」のブースを構えていました。
展示されていたのは新型GSの「F SPORT」と、
さらにアメリカ流にカスタマイズされた純白のGS……の2台です。
とくに、カスタマイズ・モデルはインパクトがあり、
新型レクサスGSのデザインが、
スポーツライクな本質を持っていることを強く実感させられました。
これで街を走れば、多くの視線を受けるのは間違いないでしょう。
SEMA SHOWの中では控えめに見えてしまいますが、
こんな雰囲気のGSに、
オーバー500pspsといった強力なパワーを積んだ、
スーパーなモデルがあったらいいな……と、結構強く思いました。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.26 09:00
SEMA SHOW その4
今日は、「FORD EXCURSION」ベースのカスタムです。
気に入りました!
もちろん、これに乗って街を走る勇気はありません。
でも、ほんと、「カッコいいなあ!」と思いました。
アメリカで大人気のTVドラマ「NCIS DC」に出てくる、
可愛くて無邪気で(でも大人です)ユニークなキャラの女性科学分析官、
「アビー」が喜びそうなクルマです。
彼女はタトゥーもよく似合っています。
もっとも、彼女の愛車は
1930年代のフォードモデルA(?)をカスタマイズしたもの……
はなはだ不明確(旧車には詳しくありません)で申し訳ありませんが、
確かそんなクルマだったかと思います……。
なにはともあれ、これは快作だと思います。

(撮影:岡崎宏司)
気に入りました!
もちろん、これに乗って街を走る勇気はありません。
でも、ほんと、「カッコいいなあ!」と思いました。
アメリカで大人気のTVドラマ「NCIS DC」に出てくる、
可愛くて無邪気で(でも大人です)ユニークなキャラの女性科学分析官、
「アビー」が喜びそうなクルマです。
彼女はタトゥーもよく似合っています。
もっとも、彼女の愛車は
1930年代のフォードモデルA(?)をカスタマイズしたもの……
はなはだ不明確(旧車には詳しくありません)で申し訳ありませんが、
確かそんなクルマだったかと思います……。
なにはともあれ、これは快作だと思います。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.25 09:00
SEMA SHOW その3
アメリカ車の全盛期といえば、やはり1950〜60年代辺りでしょう。
SEMA SHOWでも……当然のことですし、いつものことでもありますが、
50〜60年代辺りの人気車をベースにカスタマイズされたクルマが、
数多く出展されていました。
今日、ご紹介するのは、そのほんの一部です。
キャプションはなしですが、
各車の紹介パネル(一部の手ブレ、お許し下さい)を添えておきますので、
どんなクルマかおわかいただけると思います。
チューナーが腕によりをかけたエンジン……魅力的です!

SEMA SHOWでも……当然のことですし、いつものことでもありますが、
50〜60年代辺りの人気車をベースにカスタマイズされたクルマが、
数多く出展されていました。
今日、ご紹介するのは、そのほんの一部です。
キャプションはなしですが、
各車の紹介パネル(一部の手ブレ、お許し下さい)を添えておきますので、
どんなクルマかおわかいただけると思います。
チューナーが腕によりをかけたエンジン……魅力的です!
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.24 09:00
SEMA SHOW その2
さあ、SEMA SHOWの開幕です!
会場は、ラスヴェガス・コンベンションセンター。
展示物はホールの中と外の両方で展示されますが、
僕の印象では、基本的に、ホール内はメーカー系、
ホール外は独立系と分かれているようです。
ほとんど雨の降らないエリアですから、
ホール外でも問題はありません。
突き抜けた青空は開放感満点ですし、当然、気分もハイになります。
それに、外の展示車には、「ケタハズレ!」が圧倒的に多いのです。
今日はまず、ホール外の会場の雰囲気をご紹介します。
会場は、ラスヴェガス・コンベンションセンター。
展示物はホールの中と外の両方で展示されますが、
僕の印象では、基本的に、ホール内はメーカー系、
ホール外は独立系と分かれているようです。
ほとんど雨の降らないエリアですから、
ホール外でも問題はありません。
突き抜けた青空は開放感満点ですし、当然、気分もハイになります。
それに、外の展示車には、「ケタハズレ!」が圧倒的に多いのです。
今日はまず、ホール外の会場の雰囲気をご紹介します。

2012.01.23 19:00
SEMA SHOW その1
カスタムカー・ショーとしては世界一の「SEMA SHOW」を見てきました。
知ってのとおり、開催場所はラスヴェガスですが、
華やかさ、エネルギー、アイデア、楽しさ、熱気……
なにをとっても「アメリカン度満点!」です。
「ケタハズレ度満点!」と言い替えてもいいでしょう。
とにかく、SEMAでは「中途半端」はナシ、です。
たとえあっても、みんなに無視されるだけです。
車高を下げるなら、とことん下げる、
上げるなら、とことん上げる、
派手に装うならとことん派手に装い切る……
そんなクルマたちが所狭しと並んでいるのですから、これは楽しいです!
つまらない理屈など一切無視して、目立つことだけに集中する、
これって、簡単にできることではありません。
「SEMA SHOW」は、まさに、
個性と自己主張の塊のようなクルマたちが集う場所なのです。
今日から、そんな「突き抜けた」クルマたちの表情をご紹介します。
ちょっと長めのシリーズになりますが、
たぶん、楽しんでいただけるだろうと思っています。
知ってのとおり、開催場所はラスヴェガスですが、
華やかさ、エネルギー、アイデア、楽しさ、熱気……
なにをとっても「アメリカン度満点!」です。
「ケタハズレ度満点!」と言い替えてもいいでしょう。
とにかく、SEMAでは「中途半端」はナシ、です。
たとえあっても、みんなに無視されるだけです。
車高を下げるなら、とことん下げる、
上げるなら、とことん上げる、
派手に装うならとことん派手に装い切る……
そんなクルマたちが所狭しと並んでいるのですから、これは楽しいです!
つまらない理屈など一切無視して、目立つことだけに集中する、
これって、簡単にできることではありません。
「SEMA SHOW」は、まさに、
個性と自己主張の塊のようなクルマたちが集う場所なのです。
今日から、そんな「突き抜けた」クルマたちの表情をご紹介します。
ちょっと長めのシリーズになりますが、
たぶん、楽しんでいただけるだろうと思っています。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.20 10:00
ヴェローナにて その3
昨日ご紹介した「Via Manzzoni 」を通り抜けると、
突然、街の装い、佇まいはガラリと変わり、
旧い街並みのヴェローナが姿を現します。
写真はエルベ広場ー「Piazza delle Erbe」ーですが、
古代ローマ時代からの歴史を持つ広場ということです。
ちなみに、エルベとは野菜という意味のようで、
この広場には野菜を中心にした食品を売る露天が軒を連ねています。
野菜や魚や果物……日本のように形や大きさは揃っていませんが、
色鮮やかで、自然で、ほんとうに美味しそうです。
いや、実際に美味しいんです。
以前、シエナで農家の離れ家を借りて、自炊をしたことありますが、
市場で買った食材の安かったこと、美味しかったこと!!
日本って、どうしてなんでも同じように揃えようとするんでしょう?
ヨーロッパの市場にゆくと、いつもそう思います。
突然、街の装い、佇まいはガラリと変わり、
旧い街並みのヴェローナが姿を現します。
写真はエルベ広場ー「Piazza delle Erbe」ーですが、
古代ローマ時代からの歴史を持つ広場ということです。
ちなみに、エルベとは野菜という意味のようで、
この広場には野菜を中心にした食品を売る露天が軒を連ねています。
野菜や魚や果物……日本のように形や大きさは揃っていませんが、
色鮮やかで、自然で、ほんとうに美味しそうです。
いや、実際に美味しいんです。
以前、シエナで農家の離れ家を借りて、自炊をしたことありますが、
市場で買った食材の安かったこと、美味しかったこと!!
日本って、どうしてなんでも同じように揃えようとするんでしょう?
ヨーロッパの市場にゆくと、いつもそう思います。

2012.01.19 23:00
ヴェローナにて その2
「ミラノのスピガ通りにも負けない洗練度」と、
僕が思っているこのショッピング・ストリートは「Via Mazzini」。
有名ブランドが軒を並べ、華やかさを競っていますが、
冬という季節のせいか、どこかもの静かさが感じられ、
それがまた洗練度に磨きをかけている印象を受けます。
この通りを散策するだけでも、
「ヴェローナにくる価値はある」と、僕は思っています。
今日は、キャプションはありません。
「Via Manzzini 」の雰囲気をお楽しみ下さい。

僕が思っているこのショッピング・ストリートは「Via Mazzini」。
有名ブランドが軒を並べ、華やかさを競っていますが、
冬という季節のせいか、どこかもの静かさが感じられ、
それがまた洗練度に磨きをかけている印象を受けます。
この通りを散策するだけでも、
「ヴェローナにくる価値はある」と、僕は思っています。
今日は、キャプションはありません。
「Via Manzzini 」の雰囲気をお楽しみ下さい。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.18 19:00
ヴェローナにて その1
ヴェローナは、大好きな街のひとつです。
旧さと新しさがほどよくバランスした素敵な街です。
美味しいレストランもありますし、寛げるカフェもいろいろあります。
ヴェローナの観光スポットのトップに挙げられるのは、
もちろん「アレーナ・ディ・ヴェローナ」……
ローマのコロッセオのような壮大な建築物です。
建設されたのは紀元前1世紀頃とされていますが、
内部の保存状態はよいとされ、
毎年、夏にはオペラ公演が行われています。
僕も家内も暑さが苦手なので、旅行は冬中心になってしまうのですが、
古代の円形劇場でのオペラは、ぜひ見たいものです。
旧さと新しさがほどよくバランスした素敵な街です。
美味しいレストランもありますし、寛げるカフェもいろいろあります。
ヴェローナの観光スポットのトップに挙げられるのは、
もちろん「アレーナ・ディ・ヴェローナ」……
ローマのコロッセオのような壮大な建築物です。
建設されたのは紀元前1世紀頃とされていますが、
内部の保存状態はよいとされ、
毎年、夏にはオペラ公演が行われています。
僕も家内も暑さが苦手なので、旅行は冬中心になってしまうのですが、
古代の円形劇場でのオペラは、ぜひ見たいものです。

2012.01.17 20:00
ミラノからヴェローナへ......
ミラノからヴェローナへの日帰りの旅に、
いちばん便利なのは鉄道でしょう。
今回、僕が使ったのはユーロスター。いわゆる特急列車ですが、
写真のようにモダンで、カッコいい列車です。
でも、日本の新幹線や、フランスのTGVのように速くはありませんし、
ゆれもけっこうあります。
ミラノーヴェローナは1時間半ほどしかかかりませんので、
旅というより、移動といった方が正しいでしょうが、
ま、それはそれとして、
窓外の景色をゆったり楽しみながら過ごす時間は心地よいものです。
途中、いくつかの駅に停まりましたが、
日本の無機質な駅と違って、
それぞれの駅が、強い個性を持っているので、それも楽しめます。
いちばん便利なのは鉄道でしょう。
今回、僕が使ったのはユーロスター。いわゆる特急列車ですが、
写真のようにモダンで、カッコいい列車です。
でも、日本の新幹線や、フランスのTGVのように速くはありませんし、
ゆれもけっこうあります。
ミラノーヴェローナは1時間半ほどしかかかりませんので、
旅というより、移動といった方が正しいでしょうが、
ま、それはそれとして、
窓外の景色をゆったり楽しみながら過ごす時間は心地よいものです。
途中、いくつかの駅に停まりましたが、
日本の無機質な駅と違って、
それぞれの駅が、強い個性を持っているので、それも楽しめます。

2012.01.16 18:00
ミラノ中央駅にて
ミラノ中央駅のご紹介は、たぶん2度目だと思いますが、
今回は、また以前とは違った表情をご紹介します。
ヨーロッパの大都市の中央駅は、
その多くが語るべき歴史を持っており、
旅人を惹きつけてやまない魅力を湛えていますが、
ミラノ中央駅もその代表的な一つでしょう。
1931年に落成したということですが、
あのフランク・ロイド・ライトに、
「世界でもっとも美しい鉄道駅」といわせしめたと伝えられています。
前面の幅が200m、天井の高さが72mとされる姿は、まさに壮麗。
でも、その屋根の下では、カラフルで楽しいあれこれが繰り広げられています。
とくに、クリスマス・シーズンのミラノ中央駅の表情はほんとうに豊かです。
今回は、また以前とは違った表情をご紹介します。
ヨーロッパの大都市の中央駅は、
その多くが語るべき歴史を持っており、
旅人を惹きつけてやまない魅力を湛えていますが、
ミラノ中央駅もその代表的な一つでしょう。
1931年に落成したということですが、
あのフランク・ロイド・ライトに、
「世界でもっとも美しい鉄道駅」といわせしめたと伝えられています。
前面の幅が200m、天井の高さが72mとされる姿は、まさに壮麗。
でも、その屋根の下では、カラフルで楽しいあれこれが繰り広げられています。
とくに、クリスマス・シーズンのミラノ中央駅の表情はほんとうに豊かです。

2012.01.13 17:30
ミラノ中央駅のクリスマス・マーケット
ミラノ中央駅のクリスマス・マーケット、
2年前には駅前広場で開かれていたのですが、
今年は駅構内で……。
なにしろ広大なスペースをもつ駅ですから、
決して少なくない数の店を難なく受け容れていました。
いろいろな店がありますが、
チーズ、ジェリー、お菓子……食料品を扱う店が目立ちます。
中でもチーズ屋さんの前では、どうしても足が止まってしまいます。
僕はチーズが大好きなんです。
日本ではとても高価なチーズが、
「うそだー!」というような値段でどっさり積み上げられています。
ヨーロッパのクリスマス・マーケット、ほんとうに楽しいです!!
2年前には駅前広場で開かれていたのですが、
今年は駅構内で……。
なにしろ広大なスペースをもつ駅ですから、
決して少なくない数の店を難なく受け容れていました。
いろいろな店がありますが、
チーズ、ジェリー、お菓子……食料品を扱う店が目立ちます。
中でもチーズ屋さんの前では、どうしても足が止まってしまいます。
僕はチーズが大好きなんです。
日本ではとても高価なチーズが、
「うそだー!」というような値段でどっさり積み上げられています。
ヨーロッパのクリスマス・マーケット、ほんとうに楽しいです!!
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.12 21:30
ミラノにて......12/2011 その3
ヨーロッパはどこでもそうですが、
街のそこここにオープン・カフェがあり、
寒い冬でも多くの人たちが立ち寄ります。
寒いのが苦手な人にまでお勧めしようとは思いませんが、
ヒーターのそばの席さえ確保できれば、
ほとんど寒くありません。ほんとうです。
オープン・カフェに座って、
前を通り過ぎてゆく人たちを見ているのは、とても楽しいことです。
とくに、ミラノでは……。
なにしろ、スタイリッシュな人たちが次から次へと通り過ぎてゆくのですから、
ファッションやトレンドの勉強にもなります。
(撮影:岡崎宏司)
街のそこここにオープン・カフェがあり、
寒い冬でも多くの人たちが立ち寄ります。
寒いのが苦手な人にまでお勧めしようとは思いませんが、
ヒーターのそばの席さえ確保できれば、
ほとんど寒くありません。ほんとうです。
オープン・カフェに座って、
前を通り過ぎてゆく人たちを見ているのは、とても楽しいことです。
とくに、ミラノでは……。
なにしろ、スタイリッシュな人たちが次から次へと通り過ぎてゆくのですから、
ファッションやトレンドの勉強にもなります。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.11 22:30
ミラノにて......12/2011 その2
立地がよく、居心地のよいホテルに拠を構えて、
散歩スタイルで街歩きを楽しむ……。
そんな僕たちの旅のスタイルにミラノはピッタリです。
前にも触れましたが、街の規模、広がりがちょうどいいのです。
もちろん、タクシーや地下鉄を使うこともありますが、
基本的な時間の過ごし方は「散歩」の域を出ません。
若いときは1日に1000km移動するような旅もしましたが、
最近はひたすら怠惰な旅を楽しんでいます。
(撮影:岡崎宏司)
散歩スタイルで街歩きを楽しむ……。
そんな僕たちの旅のスタイルにミラノはピッタリです。
前にも触れましたが、街の規模、広がりがちょうどいいのです。
もちろん、タクシーや地下鉄を使うこともありますが、
基本的な時間の過ごし方は「散歩」の域を出ません。
若いときは1日に1000km移動するような旅もしましたが、
最近はひたすら怠惰な旅を楽しんでいます。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.10 20:30
ミラノにて......12/2011 その1
ミラノって、よほど相性がいいのでしょうか、
何度行っても飽きません。
なにか特別なことをするわけでもないし、
特別なイベントを見に行くわけでもありません。
チケットを取るとしたら、スカラ座か、BLUE NOTE辺りで、
観たい公演をやっている時くらい。
ただ、街をブラブラ歩いて、休みたくなったらカフェに入り、
お腹が空いたらお気に入りのレストランに向かう……。
まあ、基本的には、そんな単純なことの繰り返しです。
言い方を替えれば、僕にとっても家内にとっても、
ミラノは、何もしないでも楽しませてくれる街といったことなのでしょう。
つまり、文字通り、身体も心も「寛げる街」なのです。
(撮影:岡崎宏司)
何度行っても飽きません。
なにか特別なことをするわけでもないし、
特別なイベントを見に行くわけでもありません。
チケットを取るとしたら、スカラ座か、BLUE NOTE辺りで、
観たい公演をやっている時くらい。
ただ、街をブラブラ歩いて、休みたくなったらカフェに入り、
お腹が空いたらお気に入りのレストランに向かう……。
まあ、基本的には、そんな単純なことの繰り返しです。
言い方を替えれば、僕にとっても家内にとっても、
ミラノは、何もしないでも楽しませてくれる街といったことなのでしょう。
つまり、文字通り、身体も心も「寛げる街」なのです。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.06 09:00
ミラノ スピガ通りにて その2
昨日は、「昼のスピガ通り」の表情をご紹介しましたが、
今日は、夜の表情のご紹介です。
スピガ通りは店もお洒落ですが、訪れるお客さんたちもお洒落です!
ミラノで素敵な人、とくに素敵な女性に出会いたければ、
スピガ通りに出向くのがいちばんの早道でしょう。
(撮影:岡崎宏司)
今日は、夜の表情のご紹介です。
スピガ通りは店もお洒落ですが、訪れるお客さんたちもお洒落です!
ミラノで素敵な人、とくに素敵な女性に出会いたければ、
スピガ通りに出向くのがいちばんの早道でしょう。
(撮影:岡崎宏司)

2012.01.05 23:50
ミラノ スピガ通りにて その1
皆様、どんな新年を迎えられたでしょうか?
今年も、よろしくお願いいたします。
2012年のスタートはミラノです。
昨年暮れからの続きで、クリスマス・シーズンのミラノの表情ですが、
まずは「スピガ通り」から始めます。
ミラノのお洒落なショッピング・スポットといえば、
「モンテナポレオーネ通り」を思い浮かべる人は多いでしょう。
確かにモンテナポレオーネ通りは素晴らしいと思います。
むろん、僕も好きですし、
ミラノに行けば必ず1度は足を運びます。
でも、それ以上に好きなのがスピガ通りです。
少なくとも、昼のスピガ通り、夜のスピガ通り、と、2度は足を運びます。
ラグジュアリー度が高いのはモンテナポレオーネ通りの方ですが、
粋なお洒落度という点ではスピガ通りの方が上です。
そんなスピガ通りですが、
今日は昼の表情、明日は夜の表情と2回に分けてご紹介します。
(撮影:岡崎宏司)
今年も、よろしくお願いいたします。
2012年のスタートはミラノです。
昨年暮れからの続きで、クリスマス・シーズンのミラノの表情ですが、
まずは「スピガ通り」から始めます。
ミラノのお洒落なショッピング・スポットといえば、
「モンテナポレオーネ通り」を思い浮かべる人は多いでしょう。
確かにモンテナポレオーネ通りは素晴らしいと思います。
むろん、僕も好きですし、
ミラノに行けば必ず1度は足を運びます。
でも、それ以上に好きなのがスピガ通りです。
少なくとも、昼のスピガ通り、夜のスピガ通り、と、2度は足を運びます。
ラグジュアリー度が高いのはモンテナポレオーネ通りの方ですが、
粋なお洒落度という点ではスピガ通りの方が上です。
そんなスピガ通りですが、
今日は昼の表情、明日は夜の表情と2回に分けてご紹介します。
(撮影:岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




