信号待ちバトルに真打ち登場!
マセラティのクアトロポルテ S
信号待ちの時、お隣さんに差をつける。
そんなクルマのひとつが、
ドイツ車中心だったラグジュアリー・セダンの勢力図を変えた、
イタリアの雄、
MASERATIマセラティQuattroporteクアトロポルテ。
さて、ノーマルでも差別化を図りやすいクアトロポルテですが、
より差別化できるモデルが登場しましたのでご紹介。
コチラ。
Quattroporte Sクアトロポルテ S
「クアトロポルテ S」
W1895×H1440×D5110mm、4.7l V8DOHC32バルブ、
430ps/7000rpm、50.0mkg/4750rpm、1595万円。
問:コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド ☎03-5730-1649
さて、何が違うのか、というと…
下の写真をご覧ください。

フラッグシップクーペのグラントゥーリズモ S。

新たに登場した、クアトロポルテS。
お分かりになりますか?
今まで横基調で、どことなく“紳士的”なグリルだったのですが、
「クアトロポルテS」には、グラントゥーリズモ Sと共通デザインの
スポーティな「バーティカルグリル」が与えられたのです。

グリルをよく見ると、グラントゥーリズモとは逆パターンの“反り方”なのです。
ちなみに、このグリル、
マセラティでは伝統的なディテールのひとつ。
過去にはA6GCSや1500GTにもありましたよね。
そして、ポジションランプをLEDに変更し、
夜に光がズラッと並ぶ“夜顔アイコン”を装備。

LEDは、ありがちなホワイトではなく、オレンジに光ります。
そう、暗い場所で目立つオレンジは、
ひと目で「クアトロポルテS」と気づくのです。
さらには、エンジンもグラントゥーリズモ Sと共通!
ご存じの方も多いと思いますが、
フェラーリ製の4.3l V8エンジンをスケールアップした、
マセラティ史上、最強のユニット。
ゆえに、見た目も、走りも、負けナシかと。
来月、12月6、7日に、
全国のマセラティディーラーや代理店にて
「クアトロポルテS」がお披露目されます。
来場者には、マセラティオリジナルのタンブラーを先着でプレゼントされるそう。
昨年のデータでは、生産台数が約30%も増加したマセラティ。
とはいえ、絶対数が少ない今こそ、手に入れておきたい一台です。
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