2008.11.20 10:00

信号待ちバトルに真打ち登場!
マセラティのクアトロポルテ S

信号待ちの時、お隣さんに差をつける。

そんなクルマのひとつが、
ドイツ車中心だったラグジュアリー・セダンの勢力図を変えた、
イタリアの雄、
MASERATIマセラティQuattroporteクアトロポルテ。

さて、ノーマルでも差別化を図りやすいクアトロポルテですが、
より差別化できるモデルが登場しましたのでご紹介。

コチラ。
Quattroporte Sクアトロポルテ S

CARcitynight.jpg「クアトロポルテ S」
W1895×H1440×D5110mm、4.7l V8DOHC32バルブ、
430ps/7000rpm、50.0mkg/4750rpm、1595万円。
問:コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド ☎03-5730-1649

 

さて、何が違うのか、というと…
下の写真をご覧ください。

 

GRANTURISMO_19_s.jpg

フラッグシップクーペのグラントゥーリズモ S。

 

QuattroporteS_23_s.jpg

新たに登場した、クアトロポルテS。



お分かりになりますか?
今まで横基調で、どことなく“紳士的”なグリルだったのですが、
「クアトロポルテS」には、グラントゥーリズモ Sと共通デザインの
スポーティな「バーティカルグリル」が与えられたのです。

 

QuattroporteS_01_s.jpg

 グリルをよく見ると、グラントゥーリズモとは逆パターンの“反り方”なのです。



ちなみに、このグリル、
マセラティでは伝統的なディテールのひとつ。
過去にはA6GCSや1500GTにもありましたよね。

そして、ポジションランプをLEDに変更し、
夜に光がズラッと並ぶ“夜顔アイコン”を装備。

 

QuattroporteS_03_s.jpg

 LEDは、ありがちなホワイトではなく、オレンジに光ります。



そう、暗い場所で目立つオレンジは、
ひと目で「クアトロポルテS」と気づくのです。

さらには、エンジンもグラントゥーリズモ Sと共通

ご存じの方も多いと思いますが、
フェラーリ製の4.3l V8エンジンをスケールアップした、
マセラティ史上、最強のユニット。

ゆえに、見た目も、走りも、負けナシかと。


来月、12月6、7日に、
全国のマセラティディーラーや代理店にて
「クアトロポルテS」がお披露目されます。

来場者には、マセラティオリジナルのタンブラーを先着でプレゼントされるそう。

昨年のデータでは、生産台数が約30%も増加したマセラティ。
とはいえ、絶対数が少ない今こそ、手に入れておきたい一台です。

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