2009.01.30 16:00

2009年冬の"ピッティ・ウォモ"SNAP③
上品にお目立ち! 流行色の"ムラサキ"

2009年冬の
PITTI IMMAGINE UOMO (通称:ピッティ・ウォモ)」
ファッションチェック第3回目をお届けいたしましょう。

本日は、トレンドカラーをご紹介。
やはり、これまでやんちゃMENもオススメしていた
“ムラサキ”が流行のようでした。

では、“ムラサキ”を取り入れた着こなしをチェック!
 

ピッティムラサキ1.jpg

黒の短丈ジャケットに白パンのスタイル。
そこに組み合わせるは、ムラサキのマフラーとムラサキのモカシン。
タイトなシルエットの白黒をムラサキで上下から挟む、と。
ロン毛にヒゲ面のワイルドなお顔のイタリア伊達男ですが、上品に見えますね。

 

ピッティムラサキ2.jpg

ブラックスーツのインナーにムラサキのニットベスト、
そして千鳥格子のムラサキマフラーを装着。
シンプルなスタイルもムラサキを取り入れるだけで、今風になるのですね。

 

ピッティムラサキ3.jpg

これまた流行色であるライトグレーのジャケットにブルーデニム、
そして足元にベージュのスエードチャッカブーツ、というコーディネート。
このインナーにムラサキのタートルネックニットを合わせております。
首周り、裾、袖口からムラサキを見せているバランスが絶妙です。

 

ピッティムラサキ4.jpg

ネイビーのコートにライトグレーのパンツのスタイル。
ここにムラサキのマフラーを巻いております。
トップスが手袋も合わせて青系で統一しているのがポイントですね。
また、コートのポケットに挿した茶の手袋、
はめている青の手袋のストラップ、
そして茶のタッセルシューズ、と茶色の挿し色も効いておりますね。
そーいえば、持っているショッピングバッグもムラサキ。
ここまでコーディネートしていたら、かなりの強者ですね。

 

ピッティムラサキ5.jpg

ブラックのジャケットにグレーのパンツという、
ともすればオッサンくさくなりがちなコーディネート。
ですが、インナーに薄い紫×ライトグレーのボーダーニット、
そしてムラサキのストライプシャツをのぞかせることで、
一転、カジュアルな印象に。
もちろんチーフもムラサキで合わせています。


 

ピッティムラサキ6.jpg

薄いベージュのダブルのコートにライトグレーとブラウンのチェック柄スーツ。
淡色茶系スーツスタイルのデキるビジネスマン!? ケータイで商談中でしょうか?
さて、このVゾーンから見えるのは、ムラサキのタイとムラサキのストライプシャツ。
ムラサキVゾーンは艶を与えてくれるのが分かります。

 

ピッティムラサキ7.jpg推定年齢65歳(かな…)の老齢紳士ですが、
ナイロンのジャケット風ブルゾンとマフラーにガッツリとムラサキを使用。
ライトグレーのパンツといい、ベージュのスエードシューズといい、
トレンドを抑えております。
歳をとってもこうありたいものです。

 

ピッティムラサキ8.jpg

スーツにコートと靴も黒という、黒固めのスタイル。
そこにマフラーのムラサキが上品にお目立ちしております。
よーく見ると、インナーにもムラサキのアーガイルチェックを着用。
全身で黒×ムラサキの、これぞ“艶あり”なコーディネートですね。


 

ピッティムラサキ9.jpg

ネイビーの細いストライプジャケットに白シャツ、
オフホワイトのパンツを合わせたココーディネート。
ここにムラサキのニットを持ってくる、と。
これもムラサキで俄然上品になった例であります。

 

ピッティムラサキ10.jpg

ベージュを中心にした淡い茶系のコーディネートに
薄いムラサキのマフラーとニットキャップが、挿し色として効いております。
茶系とムラサキ、どちらも薄めのものを選択していることで、上品さが増しているのですね。

 

と、みなさん、こんな風に“ムラサキ”を
コーディネートされておりました。

挿し色的にサラッと着こなしていた方が多かったですね。
お目立ちカラーなのに上品に見える、
そんなトコロが人気なのです。


とにもかくにも、
本日のコーディネートのキモは、
お目立ち上品なトレンドカラーは“ムラサキ”、でございます。

ご参考まで。

 

「やんちゃMEN in Italy」の一覧はコチラ

 

すべての動画は、KISHIDA CHANNELご覧いただけます。

ただいまKISHIDA DAYS(キシダデイズ)会員募集中(無料)!

前の記事へ