クラシックのダブルスーツを
小物で遊んで、印象"やんちゃ"
トリノのセレクトショップ
「Danpolダンポール」のオーナー兼バイヤー、
PAOLO ERCOLINパオロ・エルコリンさんの
2009年春夏の着こなし第2回目をご紹介いたしましょう。
ハイ。

※画像をクリックすると拡大して見ることができます。
【操作方法】Windowsは、左クリック(ズームイン)、右クリック(ズームアウト)。
Macは、左クリック(ズームイン)、シフトを押しながらクリック(ズームアウト)。
コーディネートアイテムは
・ダークグレーのダブルスーツ(キートン)
・白のシャツ(ルイジ ボレッリ)
・ピンクの小紋タイ(キートン)
・白のチーフ(ダンポール)
・白のベルト(キートン)
・黒のパーティーシューズ(トリッカーズ)
「ジャケットスタイルのユルい感じに飽きてきた」
というパオロさんがオススメする
スーツスタイルのひとつがコチラの
クラシックなダブルスーツ
(カラーはダークグレー)。
パオロさんが新調するにあたって選んだのは
「スーツのロールスロイス」という、
Kitonキートン。
とはいえ、細身でパンツ丈も短く、
イマドキではあります。
さて、このクラシックスーツを
まんまクラシックでカチッと着てもいいのですが、
そこはやんちゃMEN、小物で遊びを入れております。
白地に流行色のパープルで“デカ刺繍”。
グレーのスーツに対して、
タイは王道のピンクベースをチョイス。
さらに幅広で、Vゾーンはカッチリクラシック。
ですが、挿した白いチーフは
イニシャルロゴを大きく刺繍した面を出して
遊んでおります。
そして、ベルトは“白”で、デカバックル。
カジュアルなイメージをあえて合わせております。
ジャケットのボタンを外すと、サプライズ。
シャツのカフリンクスは
ガチガチのものではなく、ゴム素材で遊びを。
ジャケットの袖口ボタンの2つハズシにも注目。
で、足元はベルベットのパーティーシューズ。
靴で遊ぶと、印象がかなり変わってきますね。
ドクロの刺繍がズバリ”やんちゃ“。
とにもかくにも、
本日のコーディネートのキモは、
クラシックスーツは小物で遊ぶ、でございます。
ご参考まで。







