2009.09.17 16:30

派手めなブルゾンは
ほかの色を絞って、ラフに着こなす

ラグジュアリーブランド「RODA ロダ」
の販売ディレクター、
MAURO STEVAN マウロ・ステヴァンさんの
2009年秋冬の着こなし第2回目となります。

どうぞ。
 

マウロ2009SS-2全身.jpg

※画像をクリックすると拡大して見ることができます。
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コーディネートアイテムは
・パープルのスエードブルゾン(ロダ)
・白のポロシャツ(ロダ)
・ネイビーに白のドット柄ニットベスト(ルイジ ボレッリ)
・ブルーのデニム(グリフォーニ)
・コットンシルクのリングベルト(ロダ)
・茶のスエードタッセルモカシン(リゲイン)

 

パープルのスエードブルゾン
主体にしたコーディネートです。

このちょいと派手めなブルゾンの
着こなしのコツは、
ほかに使う色を絞って、
カジュアルめに着る
こと。

マウロさんは、パープルを
色めが近いといえる“ネイビー”
(デニム、ベスト)と合わせ、
パープルが目立ち過ぎないようにしています。

そして、
ラフな感じで着るのもポイント。

マウロさんは、
ポロシャツの襟を無造作に立て、
裾を無造作に出す
ことで、
ラフなこなれ感を演出しております。
 

マウロ2009SS-2襟.jpg

丸首のニットベストの首元から
白のポロシャツを立て、ラフな感じに。


マウロ2009SS-2ウエスト周り.jpgポロシャツの裾を無造作に出す
上級者テクニックですね。

 


ちなみに、ベルトはコットンシルクの混合ベルト。
色と光沢感がコーディネートのポイントになるので、
本来春夏アイテムであるものを秋冬に使っております。

 

マウロ2009SS-2裏地.jpg

ロダのスエードブルゾンの裏地はシルクの柄物。
チラリと見えるときに効果を発揮します。

 

で、足元は茶スエードのスリッポンモカシン。
 

マウロ2009SS-2靴.jpg

タッセルがポイントですね。


今秋のトレンドはスエード
ブルゾンにスエードモカシンを合わせることで、
かなりクラシックな印象になり、
上品さをプラスできます。


とにもかくにも、
本日のコーディネートのキモは、
派手めなブルゾンはラフに着こなす、でございます。

ご参考まで。

 

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